2017年11月1日水曜日

カナダ見聞録#11

 随分前のことになりますが、10月7日から9日の間、カナダを代表する観光地、「バンフ(Banff)」に行ってきました。エドモントンから南に300km程の所にある、人口約8000人の自然豊かな街です。
バス乗り場から見たカナディアンロッキー。

  
この街は、木造の建物が多いのが印象的でした。



観光地の殆どに、このような形のゴミ箱がありました。環境を守るには、このようなリサイクル習慣が欠かせないですね。




 この町からは、カナディアンロッキーを見ることができたり、バスで数十分の所には有名な湖があったりして、毎年多くの観光客が訪れるそうです。
 私たちは、山の上からきれいな景色を見たり、バスツアーで湖を見学したりしました。
 
 私たちが最初に行ったのは、「サルファー山(Sulphur Mountain)」という山。
標高約700ⅿの山でしたが、天気にも恵まれて、ポカポカするほど暖かかったです。
ゴンドラで10分ほど登ったところに、遊歩道のように長く続いている展望台があります。
 


階段が多く、溶けて水っぽくなった雪に注意が必要でした。



展望台はとても長く続いていて、所々にベンチや掲示板もありました。

時には雪がちらつくこともありましたが、基本は青空が広がっていました。

少し紅葉も残っているところが、この季節でないと見れない景色だったと思います。

次の日、私たちはバスツアーで湖に行きました。見学した湖は、「レイク・ルイーズ湖(Lake Louise)」「モレーン湖(Moraine Lake)」「エメラルドレイク湖(Emerald Lake)」の3つです。
 
最初に行ったのは、「レイク・ルイーズ湖」。
湖の畔には有料の双眼鏡があって、遠くの山などを細かく見ることができます。

観光に来た時間が朝早くて、まだ太陽が登りきっていませんでした。


横から太陽の光が差し込んでいて、綺麗でした。


これは2番目に行った湖、「モレーン湖」。
とした雰囲気があって、個人的には一番好きな湖です。
ずいぶん高いところから見下ろしていますが、そこまで行くのが大変でした。


そしてこれが、最後に行った「エメラルドレイク湖」。
時折、山に霧がかかることもあって綺麗でした。

私が行った湖の中では一番大きく、開放感がありました。ちょっと寒そうですが、カヌーを楽しんでいる人もいました。

湖の他にも、「Takkakaw Falls」、「ナチュラル・ブリッジ(Natural Bridge)」と呼ばれる滝にも行ってきました。
Takkakaw Fallsは、水が崖の上からすごい勢いで落ちてくる滝です。
細いけど勢いのある滝で、近くでは水しぶきがたくさんかかりました。

滝の近くからは、遠くまで続いている川と、その奥に聳える山を見ることができます。
そしてこれが、「ナチュラル・ブリッジ(Natural Bridge)」。
 
この滝は、長い年月をかけて岩を削り、このような形に完成したそうです。
先程の滝とは対象的に、高さもほとんど無く、滝と言えるかも怪しい程です。


 この旅行で見ただけでも、山や湖だけでなく、滝にもいろいろな種類がありました。
 今回は殆どが写真となってしまいましたが、その様子が少しでも伝わったらと思います。


 学校では、テストの点数はやばいことになっていますが、だんだんクラスには馴染めて来ている気がします。
 今週の土曜日には、私が取っている選択授業の「バンド」で、プロミュージシャンによる特別授業があり、楽しみにしています。
 
 それでは、今回はここまでにさせていただきます。最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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